Blu-ray
Videoを作成する
- BD Video Authoring -
Blu-ray Discを作成するには、iMovie等のDTV編集ソフトからQuickTimeムービーを書き出したのち、それをBD-Videoオーサリングソフトに持ち込み、メニューなどをオーサリングしたあと、Blu-ray
Discに書き出します。
現在、AppleのiLifeソフトだけでは、残念ながらBlu-ray Disc Videoを作成することができません。また、Blu-ray
Discドライブを内蔵したMacも発売されていません。
そのため、Blu-ray Disc Videoを作成するには、BD
Video作成/ライティングソフトとBlu-ray
Discドライブとの両方を別途用意する必要があります。
Mac版のBD Video作成/ライティングソフト製品は選択肢がほとんどなく、(それだけにApple純正のBDオーサリングソフトの登場が待たれるところですが)その中でも、Roxio社のToast(+HD-BDプラグイン)はお手頃価格ですので、Apple製品を持ちきれない、という方にはお勧めです。
iMovieで編集後は、1920×1080サイズのQuickTimeムービーに書き出して、Toastに持ち込みます。

そして、Toast上で、メニュー画面の設定などを終わったら、[書き込み]ボタン(赤いボタン)をクリックすれば、Blu-ray
Discに書き込みが行われ、Blu-ray Disc Videoの完成とあいなります。
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