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2009.01.28初稿2009.01.30改訂

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iMovie '09による手ブレ補正

iMovie '09を使って、手ブレ補正をしましょう。やり方は、きわめて簡単です。

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iMovie '09による手ブレ補正 - 基本的な使い方

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iMovie '09を使った手ブレ補正のやり方は、きわめて簡単です。

 

手ブレ補正を行いたいクリップを選択し、Controlキー+クリック(または、右クリック)し、[手ぶれ補正の解析]コマンドを実行します。

(解析にはしばらく時間が掛かりますが)、...これだけです。

 

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オドロキのお手軽さ。書くことが無くて、困ってしまいます。

余りのお手軽さに、手ぶれ補正の性能・品質を疑ってしまいますよね。使い物になるの、と。

そこで、Final Cut Proの手ぶれ補正機能(Smooth Camフィルタ)と比較してみましょう。

このシーンは、ベンガルタイガーを手持ち撮影したときのもの。望遠側なのに手持ちでは、さすがにぶれてますねえ(上段のオリジナル)。

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iMovie '09とFinal Cut Proの手ブレ補正機能の比較

シーン1 じっとしている被写体を手持ち撮影したもの

このシーンは、ベンガルタイガーを手持ち撮影したときのもの。

望遠側なのに手持ちでは、さすがにぶれてますねえ(上段のオリジナル)。

左下は、iMovieの手ぶれ補正機能。右下はFinal Cut ProのSmooth Cam。どちらも、手ぶれ補正がよく効いています。しかし、よく見ると、iMovieの方は、3秒付近の大きな揺れを補正し切れていません。

また、この画ではわかりませんが、iMovieの方は、画面全体がもやっとする傾向が若干あるようです。

シーン2 右奥から左手前に移動する被写体をパンで追ったもの

三つを見比べて、一見すると、あまり差がないように見えます。元々撮影時に、うまく被写体を画面中央に捕らえることができていましたから(距離5mの近さなので、手が震えてましたが)。

ただ、背景に注目してください。背景が滑らかに流れてゆくのは、どう見てもiMovieの方です。Final Cut ProのSmooth Cam、自動だけでなく、手動でいくつかのパラメータを調整してみましたが、iMovieの画ほどにはできませんでした。

なお、iMovieの「画面全体が若干もやっとする」傾向はこのシーンでも見受けられました。

 

ということで、iMovieの手ぶれ補正機能は、Final Cut Pro(のSmooth Cam)にも匹敵する、といえそうです。

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この記事のタイトル

iMovie '09による手ブレ補正

この記事のURL

http://www.macdtv.com/iMovie/stabilization.html

現在、Macで始めるDTVの改訂作業中です。改定に伴い、このページのURLもおそらく変更になると思われますので、その折はご了承下さい。

更新履歴

2009.01.31 初稿を公開しました。

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